ベストアメニティスタジアム

財団紹介

(財)鳥栖市地域振興財団
当財団は、鳥栖市内スポーツ施設の維持・管理及び運営のため、平成8年2月に設立されました。また、既存の施設に新設されたものを合わせると、市内には現在10のスポーツ施設があり、その中には収容人員25,000人を誇り全国でも有数の“ベストアメニティスタジアム”のように、人々に広く知られている施設も含まれます。
 さらに、平成11年度からは隣接するサンメッセ鳥栖(財団法人鳥栖市文化振興財団管理)を既管理施設10施設に加え、合計11施設の管理・運営を行います。
【設立の目的】
 財団は、市民一人ひとりが、いつでも、どこでも、誰とでも「交流」「親睦」を深め、自分のまちに誇りと愛着を持てる環境づくりを行うことにより、地域住民や各種団体の地域交流活動と文化活動を推進し、文化水準の向上を図るとともに、地域の活性化及び住み良い社会づくりに貢献することを目的としています
【事業内容】
財団は、次のような地域交流活動と文化活動を行います。
(1) 地域おこし事業、コミュニティ事業、レクリエーション事業、文化事業の企画・実施
  1.プロサッカー(サガン鳥栖) 選手によるサッカー教室
2.県境を越えた少年サッカー大会
3.スポーツをとおしたまちづくり講演会
4.スタジアムウェディング(スタジアムでの結婚式)
5.落語・スケッチ大会など
(2) 情報収集・広報活動
  1.インターネットのホームページ開設
(3) 国際交流活動
  2002年ワールドカップ・ベースキャンプ地誘致に関する事業
(4) ベストアメニティスタジアム・サンメッセ鳥栖・市内スポーツ施設の管理業務
  1.ベストアメニティスタジアム・サンメッセ鳥栖・市内スポーツ施設など、 市内の公共施設11施設の管理・運営
2.安全かつ快適に利用できる施設づくり及びその周辺整備
3.施設館のネットワーク化による利便性の向上
【ロゴマーク】 [ベストアメニティスタジアムロゴマーク]
TOSUの「T」と「S」をイメージ化した流線型の形に、「あたたかさ」「活力」「楽しさ」の意味を込めた“人の躍動”を表現しています。
当財団は、鳥栖市を含む近隣市町村及び各種団体間の交流活動や文化活動をとおして、地域全体の活性化・住み良い環境づくりに貢献できるよう、下記のような事業を行っています。
1 安全かつ快適に利用できる施設づくり
  施設の運営・利用の促進だけでなく、管理施設及びその周辺(公園内)の整備などの「環境の充実化」。
2 広域圏を対象としたイベントの開催
  JASカップや炎カップといった、近隣市町村・佐賀県全域を対象とした少年サッカー大会の開催。
3 広報活動
  財団独自のホームページによる情報の提供。
4 様々な教室の開催
  サガン鳥栖選手によるサッカー教室や、新しいスポーツを紹介していくニュースポーツ教室の開催。
5 スポーツ以外のイベントの開催
  スタジアムウェディングなどの自主事業の他、九州内全県の高校生を対象とした“高校生クイズ・九州大会”の開催。
また、スタジアムはサッカーだけではなく「ラグビー」「ラクロス」「グラウンドゴルフ」など、メジャーなスポーツからニュースポーツに位置付けられるものまで、様々なスポーツに利用されています。

財団法人 鳥栖市地域振興財団
〒841-0034 佐賀県鳥栖市京町812番地 ベストアメニティスタジアム内